(53)最後の人声天語

最後の人声天語 (文春新書 1297)

2015年(平成二十七年)

  • いつの日か私は学研の「現代日本の文学」を全巻揃えることが出来るだろうか*1
  • 「から」はあった方が良いのかもしれない*2
  • 戦後七十年の夏に思う*3
  • 三十四年振りで訪れた美ヶ原高原の風景は変っていなかった*4
  • 金親というひょこひょこおじさん*5
  • パソコンを使えない世代が登場したという*6


2016年(平成二十八年)


2017年(平成二十九年)


2018年(平成三十年)


2019年(平成三十一年~令和元年)

  • 桜田大臣は「現代の病」と無縁なんだ*43
  • 平成という時代の終わりに*44
  • 天覧相撲のその時稀勢の里はすでに引退していた*45
  • ジョージ・オーウェルさえ予想できなかった世界*46
  • コカインとヘロインの違いをきちんと説明してくれる「専門家」はまったくいない*47
  • 平成の終わりに思うこと*48
  • 大相撲五月場所の千秋楽はどうだったのだろう*49
  • スーパーで売られている寿司にはワサビが入っていない*50
  • 何故稀勢の里引退相撲は前売りされないのか*51
  • 大相撲に続いてプロ野球熱が復活したらどうしよう*52
  • 令和という元号について*53
  • 武蔵小杉と二子玉川のケースは人災ではないだろうか*54


2020年(令和二年)

  • なぜますます画一的な人間を育てようとするのか*55
  • 和田誠さんとお話したかったこと*56
  • ツボちゃん、ほんとうに逝っちゃったんだね 文・中野翠*57

*1:「文藝春秋」2015年(平成二十七年)7月号、https://books.bunshun.jp/articles/-/6026

*2:「文藝春秋」2015年(平成二十七年)8月号

*3:「文藝春秋」2015年(平成二十七年)9月号

*4:「文藝春秋」2015年(平成二十七年)10月号

*5:「文藝春秋」2015年(平成二十七年)11月号

*6:「文藝春秋」2015年(平成二十七年)12月号

*7:「文藝春秋」2016年(平成二十八年)1月号

*8:「文藝春秋」2016年(平成二十八年)2月号

*9:「文藝春秋」2016年(平成二十八年)3月号

*10:「文藝春秋」2016年(平成二十八年)4月号

*11:「文藝春秋」2016年(平成二十八年)5月号

*12:「文藝春秋」2016年(平成二十八年)6月号

*13:「文藝春秋」2016年(平成二十八年)7月号

*14:「文藝春秋」2016年(平成二十八年)8月号

*15:「文藝春秋」2016年(平成二十八年)9月号

*16:「文藝春秋」2016年(平成二十八年)10月号

*17:「文藝春秋」2016年(平成二十八年)11月号

*18:「文藝春秋」2016年(平成二十八年)12月号

*19:「文藝春秋」2017年(平成二十九年)1月号

*20:「文藝春秋」2017年(平成二十九年)2月号

*21:「文藝春秋」2017年(平成二十九年)3月号

*22:「文藝春秋」2017年(平成二十九年)4月号

*23:「文藝春秋」2017年(平成二十九年)5月号

*24:「文藝春秋」2017年(平成二十九年)6月号

*25:「文藝春秋」2017年(平成二十九年)7月号

*26:「文藝春秋」2017年(平成二十九年)8月号

*27:「文藝春秋」2017年(平成二十九年)9月号

*28:「文藝春秋」2017年(平成二十九年)10月号

*29:「文藝春秋」2017年(平成二十九年)11月号

*30:「文藝春秋」2017年(平成二十九年)12月号

*31:「文藝春秋」2018年(平成三十年)1月号

*32:「文藝春秋」2018年(平成三十年)2月号

*33:「文藝春秋」2018年(平成三十年)3月号

*34:「文藝春秋」2018年(平成三十年)4月号

*35:「文藝春秋」2018年(平成三十年)5月号

*36:「文藝春秋」2018年(平成三十年)6月号

*37:「文藝春秋」2018年(平成三十年)7月号

*38:「文藝春秋」2018年(平成三十年)8月号

*39:「文藝春秋」2018年(平成三十年)9月号

*40:「文藝春秋」2018年(平成三十年)10月号

*41:「文藝春秋」2018年(平成三十年)11月号

*42:「文藝春秋」2018年(平成三十年)12月号

*43:「文藝春秋」2019年(平成三十一年)1月号

*44:「文藝春秋」2019年(平成三十一年)2月号

*45:「文藝春秋」2019年(平成三十一年)3月号

*46:「文藝春秋」2019年(平成三十一年)4月号

*47:「文藝春秋」2019年(令和元年)5月号

*48:「文藝春秋」2019年(令和元年)6月号

*49:「文藝春秋」2019年(令和元年)7月号

*50:「文藝春秋」2019年(令和元年)8月号

*51:「文藝春秋」2019年(令和元年)9月号

*52:「文藝春秋」2019年(令和元年)10月号

*53:「文藝春秋」2019年(令和元年)11月号

*54:「文藝春秋」2019年(令和元年)12月号

*55:「文藝春秋」2020年(令和二年)1月号

*56:「文藝春秋」2020年(令和二年)2月号

*57:「文藝春秋」2020年(令和二年)3月号

(52)文庫本千秋楽

文庫本千秋楽

  • 坪内祐三『文庫本千秋楽』、本の雑誌社、二〇二〇年十一月二十五日初版第一刷発行
    デザイン 重実生哉

文庫本を狙え!
二〇一六
木下杢太郎/岩阪恵子選『木下杢太郎随筆集』 講談社文芸文庫*1
十川信介編『漱石追想』 岩波文庫*2
久住昌之『野武士、西へ』 集英社文庫*3
鳥居民『鳥居民評論集 昭和史を読み解く』 草思社文庫*4
小林一三『逸翁自叙伝』 講談社学術文庫*5
佐藤隆介『素顔の池波正太郎』 新潮文庫*6
広岡敬一『ちろりん村顛末記』 ちくま文庫*7
赤田祐一ばるぼら『定本 消されたマンガ』 彩図社*8
ミラン・クンデラ/西永良成訳『小説の技法』 岩波文庫*9
江戸川乱歩明智小五郎 事件簿 Ⅰ』 集英社文庫*10
坂上弘『故人』 講談社文芸文庫*11
浜口庫之助『ハマクラの音楽いろいろ』 立東舎文庫*12
高良勉編『山之口貘詩集』 岩波文庫*13
マツコ・デラックス『デラックスじゃない』 双葉文庫*14
山田風太郎『人間万事嘘ばっかり』 ちくま文庫*15
パスカル/塩川徹也訳『パンセ 下巻』 岩波文庫*16
手塚治虫『ぼくはマンガ家』 立東舎文庫*17
田河水泡『滑稽の研究』 講談社学術文庫*18
松沢弘陽/植手通有/平石直昭編『定本 丸山眞男回顧談 上下』 岩波現代文庫*19
小幡貴一/田辺友貴編『不死蝶 岸田森』 ワイズ出版映画文庫*20
リング・ラードナー加島祥造訳『アリバイ・アイク ラードナー傑作選』 新潮文庫*21
永井龍男『東京の横丁』 講談社文芸文庫*22
石川桂子編『竹久夢二詩画集』 岩波文庫*23
中野三敏写楽』 中公文庫*24
油井正一『生きているジャズ史』 立東舎文庫*25
講談社文芸文庫編『個人全集月報集 武田百合子全作品 森茉莉全集』 講談社文芸文庫*26
大竹聡多摩川飲み下り』 ちくま文庫*27
三島由紀夫『小説読本』 中公文庫*28
高橋克彦『浮世絵鑑賞事典』 角川ソフィア文庫*29
澁澤龍彥/他『若冲』 河出文庫*30
ヘミングウェイ福田陸太郎訳『移動祝祭日』 土曜文庫*31
柳田國男『故郷七十年』 講談社学術文庫*32
虫明亜呂無高崎俊夫編『女の足指と電話機』 中公文庫*33
山田宏一和田誠ヒッチコックに進路を取れ』 草思社文庫*34


二〇一七
北方謙三『十字路が見える』 新潮文庫*35
松村雄策ビートルズは眠らない』 小学館文庫*36
神崎宣武『聞書き 遊廓成駒屋』 ちくま文庫*37
近藤浩一路『漫画 坊っちゃん』 岩波文庫*38
群ようこ『老いと収納』 角川文庫*39
古井由吉『半自叙伝』 河出文庫*40
三木卓『K』 講談社文芸文庫*41
J・L・ボルヘス鼓直訳『アレフ』 岩波文庫*42
吉本隆明江藤淳吉本隆明 江藤淳 全対話』 中公文庫*43
小沢信男『ぼくの東京全集』 ちくま文庫*44
サライ編集部編『昭和のテレビ王』 小学館文庫*45
岡田睦『明日なき身』 講談社文芸文庫*46
加藤貴校注『徳川制度 補遺』 岩波文庫*47
高田文夫『誰も書けなかった「笑芸論」』 講談社文庫*48
高橋和巳『わが解体』 河出文庫*49
神吉拓郎『たべもの芳名録』 ちくま文庫*50
杉森久英『滝田樗陰』 中公文庫*51
高橋呉郎『週刊誌風雲録』 ちくま文庫*52
黒鉄ヒロシ『色いろ花骨牌』 小学館文庫*53
中島義道『東大助手物語』 新潮文庫*54
折口信夫『古代研究Ⅵ』 角川ソフィア文庫*55
文藝春秋編『泥水のみのみ浮き沈み 勝新太郎対談集』 文春文庫*56
竹内光浩/本堂明/武藤武美編『語る藤田省三』 岩波現代文庫*57
中川可奈子編/京都工芸繊維大学美術工芸資料館監修『チェコ ポーランド ハンガリーのポスター』 青幻舎*58
吉田健一『わが人生処方』 中公文庫*59
野口冨士男『感触的昭和文壇史』 講談社文芸文庫*60
石割透編『芥川追想』 岩波文庫*61
久保田万太郎『浅草風土記』 中公文庫*62
ビートきよし『もうひとつの浅草キッド』 双葉文庫*63
麿赤兒『完本 麿赤兒自伝』 中公文庫*64
池田俊秀『エロ本水滸伝』 人間社文庫*65
細野晴臣『HOSONO百景』 河出文庫*66
中野翠『この世は落語』 ちくま文庫*67
アントワーヌ・メイエ/西山教行訳『ヨーロッパの言語』 岩波文庫*68
吉田健一『父のこと』 中公文庫*69
木田元『哲学散歩』 文春文庫*70
獅子文六『ちんちん電車』 河出文庫*71
ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー/宮谷尚実訳『言語起源論』 講談社学術文庫*72
J・L・ボルヘス木村榮一訳『語るボルヘス』 岩波文庫*73
宮城谷昌光『随想 春夏秋冬』 新潮文庫*74
松井今朝子『師父の遺言』 集英社文庫*75
蓮實重彥『ハリウッド映画史講義』 ちくま学芸文庫*76
吉行淳之介『わが文学生活』 講談社文芸文庫*77
石川桂郎俳人風狂列伝』 中公文庫*78
大槻ケンヂサブカルで食う』 角川文庫*79


二〇一八
大庭萱朗編『田中小実昌ベスト・エッセイ』 ちくま文庫*80
網野善彦鶴見俊輔『歴史の話 日本史を問いなおす』 朝日文庫*81
西東三鬼『西東三鬼全句集』 角川ソフィア文庫*82
薬師寺克行『村山富市回顧録』 岩波現代文庫*83
永栄潔『ブンヤ暮らし三十六年』 新潮文庫*84
西成彦編訳『世界イディッシュ短篇選』 岩波文庫*85
荻原魚雷編『吉行淳之介ベスト・エッセイ』 ちくま文庫*86
葉室麟『河のほとりで』 文春文庫*87
梅崎春生荻原魚雷編『怠惰の美徳』 中公文庫*88
エルモア・レナード村上春樹訳『オンブレ』 新潮文庫*89
山口瞳小玉武編『山口瞳ベスト・エッセイ』 ちくま文庫*90
ヨハン・ホイジンガ/里見元一郎訳『ホモ・ルーデンス』 講談社学術文庫*91
逢坂剛/他『棋翁戦てんまつ記』 集英社文庫*92
吉野源三郎君たちはどう生きるか』 岩波文庫*93
山田太一『夕暮れの時間に』 河出文庫*94
田邊園子『伝説の編集者 坂本一亀とその時代』 河出文庫*95
T・S・エリオット/深瀬基寛訳『荒地/文化の定義のための覚書』 中公文庫*96
刈部山本『東京「裏町メシ屋」探訪記』 光文社知恵の森文庫*97
ヨゼフ・チャペック/飯島周編訳『ヨゼフ・チャペック エッセイ集』 平凡社ライブラリー*98
フアン・ルルフォ杉山晃訳『燃える平原』 岩波文庫*99
ジャンバッティスタ・ヴィーコ/上村忠男訳『新しい学』 中公文庫*100
佐藤敏章編著『手塚番』 小学館文庫*101
中村武羅夫『現代文士廿八人』 講談社文芸文庫*102
安岡章太郎安岡章太郎 戦争小説集成』 中公文庫*103
中溝康隆『プロ野球死亡遊戯』 文春文庫*104
リチャード・パワーズ柴田元幸訳『舞踏会へ向かう三人の農夫 上・下』 河出文庫*105
エリック・ホブズボーム/大井由紀訳『20世紀の歴史 下』 ちくま学芸文庫*106
井伏鱒二太宰治』 中公文庫*107
柴田元幸ケンブリッジ・サーカス』 新潮文庫*108
塚原渋柿園/菊池眞一編『幕末の江戸風俗』 岩波文庫*109
武田泰淳『富士』 中公文庫*110
手塚治虫火の鳥6 望郷編』 角川文庫*111
嵐山光三郎『漂流怪人・きだみのる』 小学館文庫*112
佐藤秀明編『三島由紀夫紀行文集』 岩波文庫*113
網野善彦『歴史としての戦後史学』 角川ソフィア文庫*114
石川淳『至福千年』 岩波文庫*115
福田恆存芥川龍之介太宰治』 講談社文芸文庫*116
殿山泰司大庭萱朗編『殿山泰司ベスト・エッセイ』 ちくま文庫*117
石ノ森章太郎『章説 トキワ荘の青春』 中公文庫*118
岡茂雄『本屋風情』 角川ソフィア文庫*119
ホーフマンスタール/丘沢静也訳『チャンドス卿の手紙/アンドレアス』 光文社古典新訳文庫*120
吉田隆『紀州ドン・ファン殺害 「真犯人」の正体』 講談社+α文庫*121
御厨貴/牧原出編『聞き書 野中広務回顧録』 岩波現代文庫*122
山田花子自殺直前日記 改』 鉄人文庫*123
草森紳一『随筆 本が崩れる』 中公文庫*124


二〇一九 - 二〇二〇
安西水丸『東京美女散歩』 講談社文庫*125
高田文夫『ご笑納下さい』 新潮文庫*126
柳澤健『1964年のジャイアント馬場』 双葉文庫*127
鈴木智彦『昭和のヤバいヤクザ』 講談社+α文庫*128
土本典昭『不敗のドキュメンタリー』 岩波現代文庫*129
岩田宏『渡り歩き』 草思社文庫*130
サルトル×レヴィ/海老坂武訳『いまこそ、希望を』 光文社古典新訳文庫*131
ミシェル・フーコー/阿部崇訳『マネの絵画』 ちくま学芸文庫*132
石田五郎『星の文人野尻抱影伝』 中公文庫*133
横田順彌『快絶壮遊〔天狗倶楽部〕』 ハヤカワ文庫*134
木村伊兵衛『僕とライカ』 朝日文庫*135
野谷文昭編訳『20世紀ラテンアメリカ短篇選』 岩波文庫*136
出口裕弘辰野隆 日仏の円形広場』 中公文庫*137
忌野清志郎『忌野旅日記』 新潮文庫*138
小島和宏『ぼくの週プロ青春記』 朝日文庫*139
永井荷風『浮沈・踊子』 岩波文庫*140
安部公房『内なる辺境/都市への回路』 中公文庫*141
藤木TDCイシワタフミアキ写真/山崎三郎編『消えゆく横丁』 ちくま文庫*142
加藤典洋『完本 太宰と井伏』 講談社文芸文庫*143
江藤淳『戦後と私・神話の克服』 中公文庫*144
フェリックス・レガメ/林久美子訳『明治日本写生帖』 角川ソフィア文庫*145
村松友視『北の富士流』 文春文庫*146
友川カズキ『一人盆踊り』 ちくま文庫*147
柳田國男『日本の民俗学』 中公文庫*148
山本周五郎『季節のない街』 新潮文庫*149
内澤旬子『漂うままに島に着き』 朝日文庫*150
アンドレ・ルロワ=グーラン/蔵持不三也訳『世界の根源』 ちくま学芸文庫*151
堀川惠子『戦禍に生きた演劇人たち』 講談社文庫*152
デ・アミーチス/和田忠彦訳『クオーレ』 岩波文庫*153
辻邦生北杜夫『完全版 若き日と文学と』 中公文庫*154
椎名誠目黒考二『本人に訊く 〈壱〉』 集英社文庫*155
石割透編『久米正雄作品集』 岩波文庫*156
ラフカディオ・ハーン/池田雅之編訳『小泉八雲東大講義録』 角川ソフィア文庫*157
A・ブラックウッド他/平井呈一訳『幽霊島』 創元推理文庫*158
岡義武『山県有朋』 岩波文庫*159
石川榮吉『欧米人の見た開国期日本』 角川ソフィア文庫*160
本田靖春『複眼で見よ』 河出文庫*161
東海林さだお『ガン入院オロオロ日記』 文春文庫*162
田村隆一『詩人の旅』 中公文庫*163
E・O・ライシャワー/國弘正雄訳『ザ・ジャパニーズ』 角川ソフィア文庫*164
福永武彦中村真一郎丸谷才一『深夜の散歩』 創元推理文庫*165
渡辺一夫ヒューマニズム考』 講談社文芸文庫*166
マーク・ハーツガード/湯川れい子訳『ビートルズ』 ハルキ文庫*167
前田日明/髙田延彦/他『完全版 証言UWF1984―1996』 宝島SUGOI文庫*168
江藤淳/蓮實重彥『オールド・ファッション』 講談社文芸文庫*169
都築響一『独居老人スタイル』 ちくま文庫*170
古井由吉『詩への小路』 講談社文芸文庫*171




年刊文庫番
一九九九年度〈文庫本〉日本一トーナメント*172
文庫本を狙え!」で扱いこぼしてしまった今年のスペシャル本*173
この一年の岩波文庫の新刊の迫力を見よ!*174
私が今年出会った文庫本あれこれ*175
私が今年出会った文庫本あれこれ二〇〇三*176
月刊中山康樹文庫の三冊は期待通り過剰に熱かった*177
実際のマチがつまらないから、まぼろしのマチに逃避するよ、例えば『文楽の研究』で*178
私は『戦争と平和』を通読できるのだろうか*179
十年振りで『ベンヤミン・コレクション』の新刊を出したちくま学芸文庫は立派だ*180
講談社文庫に続いて朝日文庫で「池波正太郎エッセイ・シリーズ」を刊行してくれたのは嬉しい*181
ランダムハウス講談社文庫から刊行された三冊の吉行淳之介エッセイ集は、まったくの新刊だった*182
ありがとう、そしてサヨウナラ、ウェッジ文庫*183
この一年に刊行された文庫本百冊で図書室を作ってみる*184
奥野信太郎岡本喜八岸田國士、そしてヴァルター・ベンヤミン*185
私はいつ『存在の大いなる連鎖』を通読出来るのだろう*186
今年 私は徳田秋聲記念館文庫に出会えた*187
岩波文庫の「86年ぶりの新版」『万葉集』全五巻が完結した*188
集英社文庫の「ポケットマスターピース」は小さな図書館だ*189
最近の中公文庫のラインナップは素晴らしい、中でも······*190
平成最後の年に読む『富士』と『レイテ戦記』*191
『東京百年物語』全三巻は見事なアンソロジー*192

*1:週刊文春」二〇一六年四月七日号

*2:週刊文春」二〇一六年四月十四日号

*3:週刊文春」二〇一六年四月二十一日号

*4:週刊文春」二〇一六年四月二十八日号

*5:週刊文春」二〇一六年五月十九日号

*6:週刊文春」二〇一六年五月二十六日号

*7:週刊文春」二〇一六年六月二日号

*8:週刊文春」二〇一六年六月九日号

*9:週刊文春」二〇一六年六月十六日号

*10:週刊文春」二〇一六年六月二十三日号

*11:週刊文春」二〇一六年六月三十日号

*12:週刊文春」二〇一六年七月七日号

*13:週刊文春」二〇一六年七月十四日号

*14:週刊文春」二〇一六年七月二十一日号

*15:週刊文春」二〇一六年七月二十八日号

*16:週刊文春」二〇一六年八月四日号

*17:週刊文春」二〇一六年八月二十五日号

*18:週刊文春」二〇一六年九月一日号

*19:週刊文春」二〇一六年九月八日号

*20:週刊文春」二〇一六年九月十五日号

*21:週刊文春」二〇一六年九月二十二日号

*22:週刊文春」二〇一六年九月二十九日号

*23:週刊文春」二〇一六年十月六日号

*24:週刊文春」二〇一六年十月十三日号

*25:週刊文春」二〇一六年十月二十日号

*26:週刊文春」二〇一六年十月二十七日号

*27:週刊文春」二〇一六年十一月三日号

*28:週刊文春」二〇一六年十一月十日号

*29:週刊文春」二〇一六年十一月十七日号

*30:週刊文春」二〇一六年十一月二十四日号

*31:週刊文春」二〇一六年十二月一日号

*32:週刊文春」二〇一六年十二月十五日号

*33:週刊文春」二〇一六年十二月二十二日号

*34:週刊文春」二〇一六年十二月二十九日号

*35:週刊文春」二〇一七年一月十九日号

*36:週刊文春」二〇一七年一月二十六日号

*37:週刊文春」二〇一七年二月二日号

*38:週刊文春」二〇一七年二月九日号

*39:週刊文春」二〇一七年二月十六日号

*40:週刊文春」二〇一七年二月二十三日号

*41:週刊文春」二〇一七年三月二日号

*42:週刊文春」二〇一七年三月九日号

*43:週刊文春」二〇一七年三月十六日号

*44:週刊文春」二〇一七年三月二十三日号

*45:週刊文春」二〇一七年三月三十日号

*46:週刊文春」二〇一七年四月六日号

*47:週刊文春」二〇一七年四月十三日号

*48:週刊文春」二〇一七年四月二十日号

*49:週刊文春」二〇一七年四月二十七日号

*50:週刊文春」二〇一七年五月十八日号

*51:週刊文春」二〇一七年五月二十五日号

*52:週刊文春」二〇一七年六月一日号

*53:週刊文春」二〇一七年六月八日号

*54:週刊文春」二〇一七年六月十五日号

*55:週刊文春」二〇一七年六月二十二日号

*56:週刊文春」二〇一七年六月二十九日号

*57:週刊文春」二〇一七年七月六日号

*58:週刊文春」二〇一七年七月十三日号

*59:週刊文春」二〇一七年七月二十日号

*60:週刊文春」二〇一七年七月二十七日号

*61:週刊文春」二〇一七年八月三日号

*62:週刊文春」二〇一七年八月十日号

*63:週刊文春」二〇一七年八月三十一日号

*64:週刊文春」二〇一七年九月七日号

*65:週刊文春」二〇一七年九月十四日号

*66:週刊文春」二〇一七年九月二十一日号

*67:週刊文春」二〇一七年九月二十八日号

*68:週刊文春」二〇一七年十月五日号

*69:週刊文春」二〇一七年十月十二日号

*70:週刊文春」二〇一七年十月十九日号

*71:週刊文春」二〇一七年十月二十六日号

*72:週刊文春」二〇一七年十一月二日号

*73:週刊文春」二〇一七年十一月九日号

*74:週刊文春」二〇一七年十一月十六日号

*75:週刊文春」二〇一七年十一月二十三日号

*76:週刊文春」二〇一七年十一月三十日号

*77:週刊文春」二〇一七年十二月七日号

*78:週刊文春」二〇一七年十二月二十一日号

*79:週刊文春」二〇一七年十二月二十八日号

*80:週刊文春」二〇一八年一月十八日号

*81:週刊文春」二〇一八年一月二十五日号

*82:週刊文春」二〇一八年二月一日号

*83:週刊文春」二〇一八年二月八日号

*84:週刊文春」二〇一八年二月十五日号

*85:週刊文春」二〇一八年二月二十二日号

*86:週刊文春」二〇一八年三月一日号

*87:週刊文春」二〇一八年三月八日号

*88:週刊文春」二〇一八年三月十五日号

*89:週刊文春」二〇一八年三月二十二日号

*90:週刊文春」二〇一八年三月二十九日号

*91:週刊文春」二〇一八年四月五日号

*92:週刊文春」二〇一八年四月十二日号

*93:週刊文春」二〇一八年四月十九日号

*94:週刊文春」二〇一八年四月二十六日号

*95:週刊文春」二〇一八年五月十七日号

*96:週刊文春」二〇一八年五月二十四日号

*97:週刊文春」二〇一八年五月三十一日号

*98:週刊文春」二〇一八年六月七日号

*99:週刊文春」二〇一八年六月十四日号

*100:週刊文春」二〇一八年六月二十一日号

*101:週刊文春」二〇一八年六月二十八日号

*102:週刊文春」二〇一八年七月五日号

*103:週刊文春」二〇一八年七月十二日号

*104:週刊文春」二〇一八年七月十九日号

*105:週刊文春」二〇一八年七月二十六日号

*106:週刊文春」二〇一八年八月二日号

*107:週刊文春」二〇一八年八月九日号

*108:週刊文春」二〇一八年八月三十日号

*109:週刊文春」二〇一八年九月六日号

*110:週刊文春」二〇一八年九月十三日号

*111:週刊文春」二〇一八年九月二十日号

*112:週刊文春」二〇一八年九月二十七日号

*113:週刊文春」二〇一八年十月四日号

*114:週刊文春」二〇一八年十月十一日号

*115:週刊文春」二〇一八年十月十八日号

*116:週刊文春」二〇一八年十月二十五日号

*117:週刊文春」二〇一八年十一月一日号

*118:週刊文春」二〇一八年十一月八日号

*119:週刊文春」二〇一八年十一月十五日号

*120:週刊文春」二〇一八年十一月二十二日号

*121:週刊文春」二〇一八年十一月二十九日号

*122:週刊文春」二〇一八年十二月六日号

*123:週刊文春」二〇一八年十二月二十日号

*124:週刊文春」二〇一八年十二月二十七日号

*125:週刊文春」二〇一九年一月十七日号

*126:週刊文春」二〇一九年一月二十四日号

*127:週刊文春」二〇一九年一月三十一日号

*128:週刊文春」二〇一九年二月七日号

*129:週刊文春」二〇一九年二月十四日号

*130:週刊文春」二〇一九年二月二十一日号

*131:週刊文春」二〇一九年二月二十八日号

*132:週刊文春」二〇一九年三月七日号

*133:週刊文春」二〇一九年三月十四日号

*134:週刊文春」二〇一九年三月二十一日号

*135:週刊文春」二〇一九年三月二十八日号

*136:週刊文春」二〇一九年四月四日号

*137:週刊文春」二〇一九年四月十一日号

*138:週刊文春」二〇一九年四月十八日号

*139:週刊文春」二〇一九年四月二十五日号

*140:週刊文春」二〇一九年五月十六日号

*141:週刊文春」二〇一九年五月二十三日号

*142:週刊文春」二〇一九年五月三十日号

*143:週刊文春」二〇一九年六月六日号

*144:週刊文春」二〇一九年六月十三日号

*145:週刊文春」二〇一九年六月二十日号

*146:週刊文春」二〇一九年六月二十七日号

*147:週刊文春」二〇一九年七月四日号

*148:週刊文春」二〇一九年七月十一日号

*149:週刊文春」二〇一九年七月十八日号

*150:週刊文春」二〇一九年七月二十五日号

*151:週刊文春」二〇一九年八月一日号

*152:週刊文春」二〇一九年八月八日号

*153:週刊文春」二〇一九年八月二十九日号

*154:週刊文春」二〇一九年九月五日号

*155:週刊文春」二〇一九年九月十二日号

*156:週刊文春」二〇一九年九月十九日号

*157:週刊文春」二〇一九年九月二十六日号

*158:週刊文春」二〇一九年十月三日号

*159:週刊文春」二〇一九年十月十日号

*160:週刊文春」二〇一九年十月十七日号

*161:週刊文春」二〇一九年十月二十四日号

*162:週刊文春」二〇一九年十月三十一日号

*163:週刊文春」二〇一九年十一月七日号

*164:週刊文春」二〇一九年十一月十四日号

*165:週刊文春」二〇一九年十一月二十一日号

*166:週刊文春」二〇一九年十一月二十八日号

*167:週刊文春」二〇一九年十二月五日号

*168:週刊文春」二〇一九年十二月十九日号

*169:週刊文春」二〇一九年十二月二十六日号

*170:週刊文春」二〇二〇年一月十六日号

*171:週刊文春」二〇二〇年一月二十三日号

*172:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」'99

*173:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2000

*174:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2001

*175:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2002

*176:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2003

*177:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2004

*178:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2005

*179:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2006

*180:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2007

*181:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2008

*182:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2009

*183:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2010-2011

*184:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2012

*185:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2013

*186:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2014

*187:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2015

*188:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2016

*189:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2017

*190:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2018

*191:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2019

*192:本の雑誌増刊 おすすめ文庫王国」2020

(51)玉電松原物語

玉電松原物語

  • 坪内祐三たまでんまつばらものがたり』、新潮社、発行 二〇二〇年十月十五日
    装画・地図・扉画 いとう良一
    装幀 新潮社装幀室

第一章 四谷軒牧場とブースカ*1
第二章 スーパー「オオゼキ」がリニューアルオープンした*2
第三章 サヨウナラ「遠藤書店」*3
第四章 松原書房、「安さん」、そして切手ブーム*4
第五章 「ももや」のブルート、米屋のカルロス、そしてヒッピーそうちゃん*5
第六章 落合博満は赤堤小学校のPTA会長だった*6
第七章 「布川電気」で買ったレコード、そして赤堤の家の生き物たち*7
第八章 和泉多摩川、京王多摩川、そして二子玉川*8
第九章 世田谷八幡の秋祭りの奉納相撲で学生横綱だった農大の長濱を見た*9
第十章 「ハマユウ」と「整美楽」が謎だった*10


燃える牛と四十七の扉 吉田篤弘*11

*1:小説新潮」二〇一九年五月号

*2:小説新潮」二〇一九年六月号

*3:小説新潮」二〇一九年七月号

*4:小説新潮」二〇一九年八月号

*5:小説新潮」二〇一九年九月号

*6:小説新潮」二〇一九年十月号

*7:小説新潮」二〇一九年十一月号

*8:小説新潮」二〇一九年十二月号

*9:小説新潮」二〇二〇年一月号

*10:小説新潮」二〇二〇年二月号

*11:小説新潮」二〇二〇年三月号

(50)みんなみんな逝ってしまった、けれど文学は死なない。

みんなみんな逝ってしまった、けれど文学は死なない。

  • 坪内祐三『みんなみんなってしまった、けれど文学ぶんがくなない。』、幻戯書房、二〇二〇年七月十五日第一刷発行
    装丁 細野綾子

第1章 文壇おくりびと
福田恆存──嫉妬心がない保守思想家*1
梅棹忠夫山口昌男が鰻を食べた一九八八年春*2
山口昌男──「知の速射砲」を浴びせた恩師*3
常盤新平さんありがとうございました*4
私は安岡章太郎の影響を受けているかもしれない*5
「町の普通のそば屋」と秋山駿さん*6
大西巨人さんの眼*7
野坂昭如は倒れた時も凄い現役作家だった*8
マイ・バッド・カンパニー


第2章 追悼の文学史
小林秀雄は死ぬまで現役だった*12
正宗白鳥

第三の新人」としての長谷川四郎*15
『群像』で辿る〈追悼〉の文学史*16

  • 初の追悼特集まで
  • 二人の大物作家
  • 「戦後文学」の終わり
  • 第三の新人」と追悼特集
  • 文学者が死ぬタイミング

十返肇は文壇の淀川長治だった*17


第3章 福田章二と庄司薫
福田章二論

庄司薫『ぼくの大好きな青髭*21


第4章 雑誌好き
文藝春秋』新年号に時代を読む*22

  • 文藝春秋』の周年号
  • 総合誌と時代の風──昭和八年一月号
  • 「多くの障害や困難」──昭和十八年一月号
  • 文藝春秋祭」のルポ──昭和二十八年一月号
  • 五輪・官僚批判・都知事──昭和三十八年一月号
  • 佐藤栄作の長髪──昭和四十八年一月号
  • 「風見鶏」の見ていたもの──昭和五十八年一月号
  • 平成の「顔」たち──平成五年一月号
  • 再び迎えた「正念場」──平成十五年一月号

ミニコミと雑誌の黄金時代*23

今こそ『新潮60』の創刊を*24

  • 「気分」は暴発する
  • 齋藤十一が「俺にやらせろ」
  • 雑誌の消滅は言葉の危機
  • 「一枚岩」の危険性
  • 六十歳向けの雑誌を


第5章 記憶の書店、記憶の本棚
本の恩師たち*25

  • 本の読みかたを教えてくれた人たち
  • 『本の神話学』・『紙つぶて』・『書物漫遊記』
  • 知のバトンを

神田神保町「坪内コーナー」の思い出*26

  • 二極化する本の世界
  • 一九八〇年前後の「ありきたりの棚」を再現
  • 難しいけれど楽しい、値付けと仕入れ作業
  • 古本屋の棚作りのコツ

高原書店からブックオフへ、または「せどり」の変容*27

  • せどり」今昔
  • 棚の再現の難しさ
  • 値崩れする古本
  • 山口昌男さんとの出会い
  • 「忍者部隊高原」の台頭

本は売れないのではなく買えないのだ*28

  • 「本屋ハシゴ」の時代
  • 「出版大不況」の中の増刷
  • 今や、本が買えない


第6章  「東京」という空間
田中角栄と高層ビル、高速道路、そして新幹線*29

  • パラダイム・チェンジの象徴
  • 熱気とどんよりに吹いた「新しい風」
  • 何だかとてもわくわくした
  • 今、この少しの寂しさはなんだろう

九段坂*30

  • 山の手と下町を分けるシンボリックな坂
  • 明治大正文学と九段坂
  • どこかに眠る宝の山

歌舞伎座にはもう足を運ばないだろう*31
荷風の浅草、私の浅草*32


第7章 「平成」の終り
借金をするなという父の教え*33
文学賞のパーティーが「薄く」なった理由*34

厄年にサイボーグになってしまった私*35

「第二の玉音放送」の年「中年御三家」が世を去った*36

  • いよいよ遠い昭和
  • 「中年御三家」の登場
  • リトル・マガジンの時代
  • 「たくましい老人、ジジイ」になってやろう

平成三十年に私は還暦を迎えた*37

  • 長い「高等遊民」時代
  • 十年同日
  • 老いるわけにはいかない
  • 平成という時代


東京タワーなら倒れたぜ──『みんなみんな逝ってしまった、けれど文学は死なない。』跋 平山周吉(雑文家)
関連年表(幻戯書房編集部)
坪内祐三著作一覧(二〇二〇年六月現在)
索引

*1:文藝春秋 二〇〇八・九

*2:考える人 二〇一一・夏

*3:産経新聞 二〇一三・三・十四

*4:四季の味 二〇一三・春

*5:群像 二〇一三・四

*6:群像 二〇一三・十二

*7:群像 二〇一四・五

*8:熱風 二〇一六・二

*9:出版人・広告人 二〇一六・十一

*10:出版人・広告人 二〇一六・十二

*11:出版人・広告人 二〇一七・一

*12:文藝春秋 二〇一三・九

*13:『白鳥随筆』講談社文芸文庫 二〇一五

*14:『白鳥評論』講談社文芸文庫 二〇一五

*15:三田文学 二〇一四・夏

*16:群像 二〇一六・十

*17:『「文壇」の崩壊』講談社文芸文庫 二〇一六

*18:新潮 二〇〇四・十一

*19:新潮 二〇〇四・十二

*20:新潮 二〇〇五・三

*21:『ぼくの大好きな青髭新潮文庫 二〇一二・六

*22:文藝春秋 二〇一二・二

*23:新潮45 二〇一二・五

*24:Hanada 二〇一八・十二

*25:二〇〇八年十一月二日於東京堂書店本店/彷書月刊 二〇〇八・十二

*26:kotoba 二〇一三・春

*27:新潮45 二〇一五・七

*28:新潮45 二〇一七・七

*29:調査情報 二〇一〇・五/六

*30:調査情報 二〇一一・三/四

*31:悲劇喜劇 二〇一七・九

*32:サンデー毎日 二〇一九・十二・十五

*33:文藝春秋SPECIAL 二〇一二・春

*34:新潮45 二〇一六・四

*35:新潮45 二〇一六・八

*36:新潮45 二〇一六・十二

*37:新潮45 二〇一八・八

(49)本の雑誌の坪内祐三

本の雑誌の坪内祐三

いつまでも読書中 坪内祐三


雑誌の目次を見るのが大好きだ

  • 【特集】坪内祐三ロング・インタビュー*1
    • 昔の「中央公論」が面白い理由は?
    • 座談会の考案者は結城禮一郎だった
    • 雑誌の目次を見ているのが好き
  • 【特集】この10年でいちばん面白かった本 明治文化が一冊でわかる労作*2
  • 【特集】この連載に注目せよ! ベスト1は『文藝倶楽部』石橋思案の「本町誌」だ!*3
  • 【特集】週刊誌の時代が再びやってきた! 『週刊新潮』、『週刊文春』そして『週刊公論』のこと*4
  • 週刊新潮」「週刊文春」創刊期編集者対談 手探りのスタートと転換期の英断 岩波剛 vs 田中健五 司会◉坪内祐三*5
  • 『文学雑誌』はまだ続いているのだろうか?*6
  • 【特集】消えた出版社を探せ! 消えた出版社総まくり 函入り本を出すと出版社は消える? 高崎俊夫 vs 坪内祐三*7
  • 【特集】400号スペシャルなんでもベスト10! 変わりゆく出版社と変わらない出版社*8
  • 【特集】いま雑誌がエライ! いまどんな雑誌が売れているかベスト250 坪内祐三・浜本茂*9
  • 【特集】リトル・マガジンの秋! 私が気になる!リトル・マガジンカタログ*10


文学についてもいろいろ言いたい

  • 【特集】昭和の文学が面白い! 突発番付編成委員会 昭和の雑文家番付をつくる! 亀和田武坪内祐三目黒考二*11
  • 【特集】文豪とはなんだ? 「文豪」と編集者たち*12
  • 【特集】太宰治は本当に人間失格なのか? 神保町チキンカツ対談 ダメ人間作家コンテスト! 西村賢太 vs 坪内祐三*13
  • おじさん三人組ツボちゃんと文壇バーに行く!その①*14
  • おじさん三人組ツボちゃんと文壇バーに行く!その②*15
  • おじさん三人組ツボちゃんと文壇バーに行く!その③*16
  • 【特集】追悼文は文学である! 追悼文をめぐるインタビュー三番勝負 古今東西追悼文を語りつくす! *17
  • 【特集】追悼文は文学である! 吉行淳之介とその「世代」*18
  • 【特集】知の巨人に挑む! 山口昌男先生のこと*19
  • 【特集】マイナーポエットを狙え! 素晴らしいマイナーポエットを一人、失なってしまった*20
  • 【特集】人生は詩である! この詩が好きだ! 「帰途」「廃人の歌」「鳥羽1」スクラッチ*21
  • 【特集】活字で自活! 不連続活字自活男対談 週刊誌の編集者は早急に「魚雷自身」を書かせなさい! 坪内祐三 vs 荻原魚雷*22


ずっと編集者でいたかった

  • 【特集】角川春樹伝説! 角川春樹ロングインタビュー 死ぬまで現役の編集屋なのだ! 角川春樹坪内祐三*23
  • 【特集】社史は面白い! 平成の社史ベスト1は『銀座伊東屋百年史』です*24
  • 【特集】夏休み日記スペシャル 『木佐木日記』が文庫化されなかったのはなぜか?*25
  • 【特集】いざ、編集長修行! 『時代を創った編集者101』の余白に*26
  • 短期集中講座◉坪内祐三先生の名編集長養成虎の穴 あしたのためにその① 滝田樗陰(中央公論)の巻「年に二十日、仕事より熱中できる趣味を持て!」 講師:坪内祐三 生徒:浜本茂 司会・朗読:杉江由次*27
  • 短期集中講座◉坪内祐三先生の名編集長養成虎の穴 あしたのためにその② 池島信平(文藝春秋)の巻「名編集長たるもの愛人の一人や二人は持て!」 講師:坪内祐三 生徒:浜本茂 司会:杉江由次*28
  • 短期集中講座◉坪内祐三先生の名編集長養成虎の穴 あしたのためにその③  目黒考二(本の雑誌)の巻「ジョンとポールのようなパートナーを持て!」 講師:坪内祐三 生徒:浜本茂 ゲスト:目黒孝二 司会:杉江由次*29
  • 本誌執筆陣の私の編集者体験! H本さんのこと*30
  • 本の雑誌30年間スクラップ対談 鏡明の「連続的SF話」がとにかくすごい! 亀和田武 vs 坪内祐三*31
  • 【特集】さらば、岡留安則! 岡留安則追悼座談会 下半身に人格が宿る! 亀和田武坪内祐三目黒考二*32
  • 私のベスト3 一九九六年度─二〇一九年度*33


街と書店、酒と本こそが学校だ

  • 【特集】神保町で遊ぼう 三十五年、いや半世紀神保町逍遙*34
  • 【特集】帰ってきたぜ、神保町 神保町ナイトクルーズ二十年*35
  • 【私の本屋履歴書】あの頃、高田馬場の新刊書店*36
  • 新刊本をチェックしに古本屋へ*37
  • 三角窓口*38
  • 【特集】ツボメグ丸一日書店で遊ぼう対談! 坪内祐三・目黒孝二*39
  • この先十年、町の古本屋は、またどうなって行くのだろうか*40
  • 熱愛座談会 高原書店について語ろう! 坪内祐三・広瀬洋一(音羽館)・三浦しをん目黒考二*41
    • つぶしはしない雑本は捨てない、それが高原だ!
  • 【特集】人はなぜ本を返さないのか! 「貸した本、借りた本」*42
  • SとMとWと私の関係*43
  • 【特集】図書館を探検しよう! 「天国」を味わった「最後の人」が私だ*44
  • 【特集】日記は読み物である! 五年前の日記帳マイブツクから*45
  • 【特集】本好きのための旅行ガイド 川崎長太郎内田吐夢、小田原シングルライフ*46
  • 【特集】カンヅメはすごい! いつか唐十郎流カンヅメをやってみたい*47


アメリカ文化と映画が青春だった

  • 角川文庫のアメリカ文学が僕の大学だった*48
  • 【特集】青坪アメリカを語る! 青山南 vs 坪内祐三*49
  • 読書アンケート「私の偏愛サンリオSF文庫*50
  • 【特集】本とロックが人生だ! ロックしている文学を私は一つしか知らない*51
  • 【特集】初夏の海外文学祭り! リチャード・イエーツ『寂しさの十一のかたち』 *52
  • 【特集】映画天国! プロデューサー スクリプター そして美術監督*53
  • 【特集】集めろ、分冊百科! 『東映任侠映画』シリーズで『博徒七人』の刊行を希望します*54
  • 映画本それからそれ*55
  • 【特集】映画天国! 西新宿シネマツアー おじさん三人組とツボちゃん、ワイズ出版に行く!*56
  • プロレス本60分一本勝負座談会 ◎出席者 石橋毅史(猪木信者)・伊野尾宏之(本屋プロレス)・坪内祐三(プロレス古老) ◎レフリー ジョー高野(高野秀行)*57


活字があるから人生は楽しい

  • 【特集】匿名なんか怖くない! 匿名コラムあれこれ*58
  • 【特集】あとがき一本勝負! 「あとがき」の「日付」で自分を物語化するのはちょっと気持ち悪いね*59
  • 【特集】別人28号を探せ! 中野翠さんが私のデビュー作をゴーストしてくれた*60
  • ゴーストの帝王・重松清に聞く! 重松清坪内祐三*61
  • 【特集】いま校正・校閲はどうなっておるのか! 最近の校正ゲラを目にするとヘコんでしまう*62
  • 【特集】いま書評はどうなっておるのか! 今こそ新聞書評は重要だ*63
  • 【特集】天下無敵の人生相談 本にまつわるお悩み*64
  • 猪瀬氏にお答えする*65
  • 【特集】対談は楽しい! 座談の名手ベスト9*66
  • 【特集】本の雑誌が作る夏の100冊! 「岩波文庫の百冊」を選べない*67
  • 【特集】本の雑誌が選ぶ40年の400冊! リアルタイムで出会った39冊プラス1*68
  • 国内文学セレクション 明治文学の古典名作20冊 「明治の文学」の『饗庭篁村』をアマゾンで買ってめでたしめでたし*69


いつも「本の雑誌」とともにあった

  • 今月書いた人 二〇〇九年~二〇二〇年*70
  • 坪内祐三年譜

*1:本の雑誌』一九九六年十月号

*2:本の雑誌』一九九七年十月号

*3:本の雑誌』二〇〇一年七月号

*4:本の雑誌』二〇一六年五月号

*5:本の雑誌』二〇一六年五月号

*6:本の雑誌』二〇一九年四月号

*7:本の雑誌』二〇一八年八月号

*8:本の雑誌』二〇一六年十月号

*9:本の雑誌』二〇〇九年四月号

*10:本の雑誌』二〇一四年十一月号

*11:本の雑誌』二〇〇九年十一月号

*12:本の雑誌』二〇一八年九月号

*13:本の雑誌』二〇一五年十二月号

*14:本の雑誌』二〇一一年十二月号

*15:本の雑誌』二〇一二年一月号

*16:本の雑誌』二〇一二年二月号

*17:本の雑誌』二〇一三年六月号

*18:本の雑誌』二〇一三年六月号

*19:本の雑誌』二〇一七年八月号

*20:本の雑誌』二〇一九年十一月号

*21:本の雑誌』二〇一七年十二月号

*22:本の雑誌』二〇一〇年十二月号

*23:本の雑誌』二〇一五年十月号

*24:本の雑誌』二〇一一年九月号

*25:本の雑誌』一九九九年九月号

*26:本の雑誌』二〇一一年二月号

*27:本の雑誌』二〇一一年三月号

*28:本の雑誌』二〇一一年四月号

*29:本の雑誌』二〇一一年五月号

*30:本の雑誌』二〇一二年八月号

*31:本の雑誌』二〇〇五年九月号

*32:本の雑誌』二〇一九年五月号

*33:本の雑誌』一九九七年一月号─二〇二〇年一月号

*34:本の雑誌』二〇一二年十一月号

*35:本の雑誌』二〇一三年十一月号

*36:別冊『本屋の雑誌』二〇一四年五月

*37:本の雑誌』一九九二年四月号

*38:本の雑誌』二〇一〇年五月号

*39:本の雑誌』二〇〇七年十一月号

*40:別冊『古本の雑誌』二〇一二年十月

*41:別冊『古本の雑誌』二〇一二年十月

*42:本の雑誌』二〇一五年八月号

*43:別冊『図書館読本』二〇〇〇年一月

*44:本の雑誌』二〇一四年四月号

*45:本の雑誌』二〇一四年十月号

*46:本の雑誌』二〇一七年七月号

*47:本の雑誌』二〇一八年五月号

*48:本の雑誌』一九九一年一月号

*49:本の雑誌』二〇〇八年四月号

*50:本の雑誌』二〇一三年十月号

*51:本の雑誌』二〇〇八年六月号

*52:本の雑誌』二〇〇九年六月号

*53:本の雑誌』二〇一六年九月号

*54:本の雑誌』二〇一七年四月号

*55:本の雑誌』二〇一五年四月号

*56:本の雑誌』二〇一六年九月号

*57:本の雑誌』二〇一〇年二月号

*58:本の雑誌』二〇一七年二月号

*59:本の雑誌』二〇〇二年六月号

*60:本の雑誌』二〇一九年八月号

*61:本の雑誌』二〇一九年八月号

*62:本の雑誌』二〇一三年九月号

*63:本の雑誌』二〇一〇年三月号

*64:本の雑誌』二〇一一年十一月号

*65:本の雑誌』一九九八年十二月号

*66:本の雑誌』二〇一五年五月号

*67:本の雑誌』二〇一四年九月号

*68:本の雑誌』二〇一五年六月号

*69:別冊『古典名作本の雑誌』二〇一七年八月

*70:本の雑誌』二〇〇九年四月号~二〇二〇年三月号

(48)テレビもあるでよ

テレビもあるでよ

  • 坪内祐三『テレビもあるでよ』、河出書房新社、二〇一八年一一月二〇日初版印刷/二〇一八年一一月三〇日初版発行
    イラストレーション●もりわきりえ
    ブックデザイン●鈴木成一デザイン室





  • 六月十三日に亡くなった野際陽子が元気に出演している*54
  • ひよっこ」に坪内祐二が登場した*55
  • バカリズムの30分ワンカット紀行」で紹介されていた三茶の「味とめ」は九月末でいったん閉店します*56
  • やはり「感動!大相撲がっぷり総見」は見ごたえあった*57
  • 橋幸夫舟木一夫になるはずだった*58
  • NHKBSプレミアムの「アナザーストーリーズ」は毎回とても勉強になる*59
  • 徹子の部屋」と「やすらぎの郷」が連動していた*60
  • 斉藤由貴は毎朝五時に起きて三人の子供の弁当を作る*61
  • 八月十四日、口直しに「ひよっこ」を二度見した*62
  • テレビ東京の「ドラマ24」は相変わらず面白い*63
  • 八月二十九日夜に私が見たPリーグ戦は幻だったのだろうか*64
  • 「発掘!鉄道記録映像」は鉄ちゃんでなくても楽しめる*65
  • ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のつまらなさと入れ替わるように登場した「充電させてもらえませんか?」*66
  • 千秋楽の大相撲はテレビで見る方が面白い*67
  • 九月二十七日の「スッキリ!!」の最初の十五分を録画しておいて見つけたこと*68
  • NHKのロシア語番組の構成が変わった*69
  • ビッグコミックオリジナル』連載の『刑事ゆがみ』がドラマ化された*70
  • フジテレビの選挙特番を選挙の翌日じっくりと楽しんだ*71
  • プロ野球ドラフト会議生中継 広陵高校中村奨成の表情は見ごたえあった*72
  • NHKの「きょうの料理」は私より一つ年上だった*73
  • 「サラメシ」にあの澤田康彦さんが普通に登場していた*74
  • 二つの〝路線バス〟テレ東よりもテレ朝の方が面白かった*75
  • やっぱり相撲中継は面白い*76
  • BS-TBS金曜夜十一時の「バイタルTV」でディープな雑誌が紹介されていた*77
  • あご勇はバスの添乗員になっていた*78


  • 映画もあるでよ リメイク版『日本のいちばん長い日』と戦後の終わり*79


  • とんねるずの石橋の作るから揚げを食べてみたい*80
  • プロ野球戦力外通告」は例によって見ごたえあった*81
  • 式守伊之助の登場した「プロフェッショナル」を再放送してもらいたい*82
  • 藤本繁蔵の職人仕事振りを撮した写真が残っていた*83
  • フジテレビはこのあとどうなっていくのだろうか?*84
  • BSフジで始まった「RAMEN-DO」は素晴らしいドキュメント番組だ*85
  • テレ朝の貴乃花親方ロングインタビュー特番は見世物として面白かった*86
  • 二月十七日の「アド街ック」の「三軒茶屋 太子堂」は三茶在住三十年の私にも見ごたえあった*87
  • 大杉漣の人気がわかるような気がしてきた*88
  • 「RAMEN-DO」という番組のことを忘れない*89
  • アントニオ猪木の国会での質問風景は見ごたえあった*90
  • 三月十六日朝、八時のワイドショーのトップを見そこねて良かった*91
  • 「あの年この歌」が二百回も放映されていたなんて*92
  • 竹原ピストルの「アメージング・グレイス」を二度続けて聞くことが出来た*93
  • 反町キャスターはBSの「プライムニュース」に戻すべきだ*94
  • ユーミンのデビュー四十五周年が持つ意味*95
  • 四月から新たなラーメン番組が始まった*96
  • 「青春高校3年C組」は視聴率をまったく無視した生番組だから素晴らしい*97
  • 五月六日に流れた二種の「レモンティー*98
  • 日曜早朝の二つの皇室番組を続けて見た*99
  • 日本テレビの伝統の一つにドキュメンタリー番組がある*100
  • きょうの料理」を見ていたら以前福島県昭和村で食べたチキンライスの味を思い出した*101
  • 六月九日夕方TBSで二本続けて大相撲関係の番組が放映された*102
  • 日曜夜七時NHKEテレの凄い番組を発見した*103


  • テレビ的であること──あとがきにかえて

*1:サンデー毎日』二〇一六年六月二十六日号

*2:サンデー毎日』二〇一六年七月三日号

*3:サンデー毎日』二〇一六年七月十日号

*4:サンデー毎日』二〇一六年七月十七日号

*5:サンデー毎日』二〇一六年七月二十四日号

*6:サンデー毎日』二〇一六年七月三十一日号

*7:サンデー毎日』二〇一六年八月七日号

*8:サンデー毎日』二〇一六年八月十四・二十一日号

*9:サンデー毎日』二〇一六年八月二十八日号

*10:サンデー毎日』二〇一六年九月四日号

*11:サンデー毎日』二〇一六年九月十一日号

*12:サンデー毎日』二〇一六年九月十八日号

*13:サンデー毎日』二〇一六年九月二十五日号

*14:サンデー毎日』二〇一六年十月二日号

*15:サンデー毎日』二〇一六年十月九日号

*16:サンデー毎日』二〇一六年十月十六日号

*17:サンデー毎日』二〇一六年十月二十三日号

*18:サンデー毎日』二〇一六年十月三十日号

*19:サンデー毎日』二〇一六年十一月六日号

*20:サンデー毎日』二〇一六年十一月十三日号

*21:サンデー毎日』二〇一六年十一月二十日号

*22:サンデー毎日』二〇一六年十一月二十七日号

*23:サンデー毎日』二〇一六年十二月四日号

*24:サンデー毎日』二〇一六年十二月十一日号

*25:サンデー毎日』二〇一六年十二月十八日号

*26:サンデー毎日』二〇一六年九月十一日号

*27:サンデー毎日』二〇一六年十二月二十五日号

*28:サンデー毎日』二〇一七年一月一日号

*29:サンデー毎日』二〇一七年一月八・十五日号

*30:サンデー毎日』二〇一七年一月二十二日号

*31:サンデー毎日』二〇一七年一月二十九日号

*32:サンデー毎日』二〇一七年二月五日号

*33:サンデー毎日』二〇一七年二月十二日号

*34:サンデー毎日』二〇一七年二月十九日号

*35:サンデー毎日』二〇一七年二月二十六日号

*36:サンデー毎日』二〇一七年三月五日号

*37:サンデー毎日』二〇一七年三月十二日号

*38:サンデー毎日』二〇一七年三月十九日号

*39:サンデー毎日』二〇一七年三月二十六日号

*40:サンデー毎日』二〇一七年四月二日号

*41:サンデー毎日』二〇一七年四月九日号

*42:サンデー毎日』二〇一七年四月十六日号

*43:サンデー毎日』二〇一七年四月二十三日号

*44:サンデー毎日』二〇一七年四月三十日号

*45:サンデー毎日』二〇一七年五月七・十四日号

*46:サンデー毎日』二〇一七年五月二十一日号

*47:サンデー毎日』二〇一七年五月二十八日号

*48:サンデー毎日』二〇一七年六月四日号

*49:サンデー毎日』二〇一七年六月十一日号

*50:サンデー毎日』二〇一七年六月十八日号

*51:サンデー毎日』二〇一七年六月二十五日号

*52:サンデー毎日』二〇一七年七月二日号

*53:サンデー毎日』二〇一七年十二月三日号

*54:サンデー毎日』二〇一七年七月九日号

*55:サンデー毎日』二〇一七年七月十六日号

*56:サンデー毎日』二〇一七年七月二十三日号

*57:サンデー毎日』二〇一七年七月三十日号

*58:サンデー毎日』二〇一七年八月六日号

*59:サンデー毎日』二〇一七年八月十三日号

*60:サンデー毎日』二〇一七年八月二十・二十七日号

*61:サンデー毎日』二〇一七年九月三日号

*62:サンデー毎日』二〇一七年九月十日号

*63:サンデー毎日』二〇一七年九月十七日号

*64:サンデー毎日』二〇一七年九月二十四日号

*65:サンデー毎日』二〇一七年十月一日号

*66:サンデー毎日』二〇一七年十月八日号

*67:サンデー毎日』二〇一七年十月十五日号

*68:サンデー毎日』二〇一七年十月二十二日号

*69:サンデー毎日』二〇一七年十月二十九日号

*70:サンデー毎日』二〇一七年十一月五日号

*71:サンデー毎日』二〇一七年十一月十二日号

*72:サンデー毎日』二〇一七年十一月十九日号

*73:サンデー毎日』二〇一七年十一月二十六日号

*74:サンデー毎日』二〇一七年十二月十日号

*75:サンデー毎日』二〇一七年十二月十七日号

*76:サンデー毎日』二〇一七年十二月二十四日号

*77:サンデー毎日』二〇一七年十二月三十一日号

*78:サンデー毎日』二〇一八年一月七・十四日号

*79:新潮45』二〇一五年十月号

*80:サンデー毎日』二〇一八年一月二十一日号

*81:サンデー毎日』二〇一八年一月二十八日号

*82:サンデー毎日』二〇一八年二月四日号

*83:サンデー毎日』二〇一八年二月十一日号

*84:サンデー毎日』二〇一八年二月十八日号

*85:サンデー毎日』二〇一八年二月二十五日号

*86:サンデー毎日』二〇一八年三月四日号

*87:サンデー毎日』二〇一八年三月十一日号

*88:サンデー毎日』二〇一八年三月十八日号

*89:サンデー毎日』二〇一八年三月二十五日号

*90:サンデー毎日』二〇一八年四月一日

*91:サンデー毎日』二〇一八年四月八日号

*92:サンデー毎日』二〇一八年四月十五日号

*93:サンデー毎日』二〇一八年四月二十二日号

*94:サンデー毎日』二〇一八年四月二十九日号

*95:サンデー毎日』二〇一八年五月六・十三日号

*96:サンデー毎日』二〇一八年五月二十日号

*97:サンデー毎日』二〇一八年五月二十七日号

*98:サンデー毎日』二〇一八年六月三日号

*99:サンデー毎日』二〇一八年六月十日号

*100:サンデー毎日』二〇一八年六月十七日号

*101:サンデー毎日』二〇一八年六月二十四日号

*102:サンデー毎日』二〇一八年七月一日号

*103:サンデー毎日』二〇一八年七月八日号

(47)新・旧 銀座八丁 東と西

新・旧銀座八丁 東と西

  • 坪内祐三しんきゆう 銀座八丁ぎんざはつちよう ひがし西にし』、講談社、二〇一八年一〇月一六日第一刷発行
    装画・装幀・挿画/南伸坊
    地図(P7)/アトリエ・プラン

プロローグ*1

  • 変り行く銀座
  • ノスタルジーだけでは語れない、奥行きのある街
  • 常盤新平さんとの思い出


第①回 銀座三丁目 西*2

  • 明治期に数多くいた〝銀座の名物男〟
  • 懐かしの「エリゼ」「ベル・フランス」
  • 「煉瓦亭」は池波スタイルで


第②回 銀座八丁目 東*3

  • 銀座最古のバー「ボルドー」の終焉
  • 勘違いでかえって印象深くなった「天國」
  • 文士に愛された小料理屋「はせ川」


第③回 銀座三丁目 東*4

  • 庶民文化にあふれていた三丁目界隈
  • 東洋一とうたわれた「松屋」デパート
  • 創業百年、江戸前の味を守る「はち巻岡田


第④回 銀座五丁目 西*5


第⑤回 銀座五丁目 東*6

  • かつて銀座は本屋の街だった
  • 手ごろな値段で超一流の味を供する「竹葉亭」
  • 「ライオン」の角で起きた騒動


第⑥回 銀座六丁目 東*7

  • 現代風巨大ビルの、いったいどこがいいのだ?
  • 旧「松坂屋」地下がたどった数奇な運命
  • 惜別の「スエヒロ」「テーラー石川」「東京温泉」


第⑦回 銀座八丁目 西*8


第⑧回 銀座二丁目 西*9


第⑨回 銀座二丁目 東*10

  • 吉行少年と「伊東屋
  • フランス文化からアメリカ文化へ
  • 何もかもが消え去っていく


第⑩回 銀座一丁目 東*11

  • 当時の最新設備を誇った映画館
  • 割烹「松田」は〝清潔な便所〟も評判だった
  • かつては飲み屋横丁もあった


第⑪回 銀座一丁目 西*12


第⑫回 銀座七丁目 西*13

  • 吾輩は猫である』にも登場する「亀屋」
  • おでんの名店の数々、コロッケそばの「よし田」
  • なぜ要塞のようなビルばかりが増えるのだろう?


第⑬回 銀座七丁目 東*14

  • 特別な響きがあった銀座の〝ホール〟
  • 「ライオン」七丁目店のビールは特別だ
  • 名店が消え、急速に色褪せてきた銀座


第⑭回 銀座四丁目 西*15


第⑮回 銀座四丁目 東*16


第⑯回 銀座六丁目 西*17

  • 貴重な建築物だった旧交詢ビル
  • 上海お春の物語
  • 「らどんな」「ももこ」、そして「ザボン

*1:小説現代」二〇一六年十一月号

*2:小説現代」二〇一七年一月号

*3:小説現代」二〇一七年二月号

*4:小説現代」二〇一七年三月号

*5:小説現代」二〇一七年四月号

*6:小説現代」二〇一七年五月号

*7:小説現代」二〇一七年六月号

*8:小説現代」二〇一七年七月号

*9:小説現代」二〇一七年八月号

*10:小説現代」二〇一七年九月号

*11:小説現代」二〇一七年十月号

*12:小説現代」二〇一七年十一月号

*13:小説現代」二〇一七年十二月号

*14:小説現代」二〇一八年一月号

*15:小説現代」二〇一八年二月号

*16:小説現代」二〇一八年三月号

*17:小説現代」二〇一八年四月号